日本生協連は、1979年の国際児童年を機に、ユニセフ支援活動を全国の生協に呼びかけました。30周年を迎えた2009年度は、募金総額が3億7,681万円(全国308生協)になり、全国の生協の募金集計を始めた1983年度からの累計募金総額は、68億6,400万円となりました。
生協のユニセフ支援活動は、単に募金を集めるだけではなく、創意工夫を凝らすことで息の長い活動となっています。店舗や宅配での募金の呼びかけに加えて、家庭への小さな募金箱の配布、子どもたちにお年玉からの募金を呼びかける「お年玉募金」、学習会や活動交流会の開催、募金先を指定し現地との交流を図りながらすすめる「指定募金」、ボランティアによるニュース発行なども行っています。
1979年に「バケツ一杯の水」を贈る募金からスタートしたユニセフ支援は、世界各国の飢餓や貧困問題、災害支援などにも対応しながら多くの生協組合員に広がっており、日本生協連では今後もさらなる支援ができるよう、全国の生協とともに取り組んでまいります。
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| ☆ | 報告書『生協のユニセフ支援活動 30年のとりくみ』(発行:日本生協連、日本ユニセフ協会)はこちら(PDF 556KB) |
<ユニセフ ラオススタディツアー>
指定募金の使われ方や現地での
ユニセフの支援活動を生協組合員などが視察