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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

2016年08月19日

公明党と日本生協連の懇談会を開催しました

 日本生協連は、全国の生協の社会的取り組みをテーマに、2016年8月17日に、公明党と懇談会を開催しました。

 公明党からは、石田祝稔 政務調査会長、大口善徳 国会対策委員長、魚住裕一郎 消費者問題対策本部長、佐藤茂樹 政務調査会長代理、佐々木さやか 女性委員会副委員長に出席いただきました。日本生協連からは、浅田克己 代表理事会長、和田寿昭 専務理事、笹川博子 執行役員、大本隆史 総合運営本部長、伊藤治郎 渉外広報本部長が出席しました。

 始めに、生協の熊本地震被災地支援に関する動画を上映しました。石田政務調査会長より、「熊本地震に関する全国の生協の取り組みを拝見した。息の長い復興支援が重要なのはその通り。公明党も東日本大震災復興支援では各県ごとに担当議員を決めて息長く被災地に寄り添う取り組みを続けている。本日は奨学金問題など、生協の取り組みを伺った上で、党や政府の取り組みもご報告したい。」とのご挨拶をいただきました。


 日本生協連より、全国の生協の事業と社会的取り組みの概況および東日本大震災、熊本地震の被災地支援について報告し、災害復興支援、協同組合間連携、子どもの貧困や奨学金の問題、成年後見人制度の推進、フードバンクなどについて意見交換を行いました。

 
announce_160819_01_01.jpg懇談会の様子