2011年05月16日

東日本大震災:皆さまからお寄せいただいた募金から
宮城県へ1億5千万円をお届けしました

 このたびの大規模な地震災害により、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 日本生協連は、全国の生協とともに、被災された方々の生活支援や、被災地域の復旧に役立てていただくための緊急募金に取り組んでいます。日本生協連が開設した募金口座に寄せられた募金額は、2011年5月12日現在、9億2千万円となっています。

 2011年5月10日、福島県(4月5日)・岩手県(4月13日)への一次贈呈に続き、日本生協連 山下俊史会長が宮城県庁を訪問し、宮城県 若生正博副知事に、1億5千万円の募金目録(1次・2次分)を贈呈しました。

 贈呈に先立って、山下会長から生協の被災者支援の取り組みをご紹介しました。また、若生副知事からは「地震が起こって2週間くらいまでは特に大変でした。そういう時に、あついご支援を生協からいただき、大変感謝しています」とのお話がありました。

山下会長(左)より
若生副知事(右)へ目録贈呈
生協の被災者支援について懇談

 今後も、お寄せいただいた募金は、被災した各県に順次お送りしていきます。

 引き続き、募金に取り組んでまいりますので、皆さまのご協力をお願いいたします。

 日本生協連が開設した募金口座についてはこちらをご覧下さい。

 なお、日本生協連の専用口座とは別に、全国170以上の生協などで募金活動に取り組んでおり、生協全体での募金総額は合計21億円を超える見込みです。(2011年5月12日現在:日本生協連把握分)

☆募金などに取り組む生協はこちら

☆岩手県・福島県への募金贈呈についてはこちらをご覧ください。