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最新活動情報

2010年02月04日

食育・食料

全国の生協で
「生協の食料・農林漁業への関わり」を討論

 日本の農業は、低い食料自給率や担い手不足など、深刻な問題を抱えています。世界的にも、農業生産や食料供給は不安定な状況が続いています。こうした中、日本生協連は、全国の生協とともに「食料・農林漁業に関わる生協の事業・活動の方向性」について検討を進めており、2010年5月までに取りまとめることとしています。

 この一環として、全国6会場で、生協の組合員・役職員が参加し、討論会を開催しています。

 2010年1月27日に東京都内で開催された討論会では、23生協から約100名の参加がありました。日本生協連および5生協からの報告に続き、報告者と参加者による意見交換が行われました。

<討論会の概要 (東京会場)>
開催日:2010年1月27日
提起
食料・農林漁業に関わる生協の事業と活動の方向性「答申・骨子案」
日本生協連 食料・農業問題検討委員会
報告  
  報告1 「生産者-消費者連携の強化による地域の農業と消費の活性化について」
   赤松光氏(コープネット事業連合)
  報告2 「食料・農林漁業に関わる事業と活動」
   安藤弥生氏(ユーコープ事業連合)
  報告3 「食料・農林漁業に関わる生協の事業と活動の方向性について」
   高橋英明氏(パルシステム連合会)
  報告4 「食料・農林漁業に関わる生協の事業と活動の方向性について」
   風間与司治氏(東都生協)
  報告5 「生活クラブの食料・農業の取り組み」
   田辺樹実氏(生活クラブ生協連合会)
会場討論
  報告者と参加者による意見交換


討論会「食料・農林漁業に関わる生協の事業・活動の方向性」
(東京会場)