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地域の生協・関連組織の活動情報(2010年4月以前)

2008年08月12日

平和・ユニセフ活動・国際

「2008ピースアクションinヒロシマ」
が開かれました
~全国から55生協1,200人が参加~

 日本生協連と広島県生協連による「2008ピースアクションinヒロシマ」が開かれました。「2008ピースアクションinヒロシマ」は、2008年8月4日から6日にかけ、「継承と警鐘~ヒロシマのねがいを世界へ~」をテーマに、メイン企画であるヒロシマ虹のひろば、慰霊碑などをめぐる「フィールドワーク(碑めぐり)」など計13の催しが行われました。

 「2008ピースアクションinヒロシマ」のメイン企画である「ヒロシマ虹のひろば」は、8月5日午後広島県立総合体育館で開催され、全国から55生協約1,200人が集いました。

 前半の《虹のステージ》では、日本生協連 品川尚志専務理事の主催者あいさつ、秋葉忠利広島市長よりごあいさつ、作家・脚本家でご活躍の早坂 暁さんによる「被爆の証言」、「合唱」などが行われました。

秋葉忠利広島市長ごあいさつ 核廃絶・平和を願って合唱

 後半の《みんなのひろば》では、広島県内の子どもたちが描いた平和の絵の展示、子ども向けのビデオ上映、ピースアクションに参加して感じた「今の想いを手紙で伝えよう」、「2020ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)」の学習会などのコーナーのほか、各地の生協からの出展や展示が行われました。

子どもたちが描いた平和の絵 「2020ビジョン
(核兵器廃絶のための緊急行動)」
学習コーナー

 このほか「2008ピースアクションinヒロシマ」では、8月4日から6日にかけて、「被爆の証言」「フィールドワーク(碑めぐり)」や「親子で考えるピースフォーラム」、「原爆の子の像」で知られる「サダコと折り鶴の話」などが開かれました。「親子で考えるピースフォーラム」では、自分が思い描く「平和の絵」を各自紙に書き、それを破くことで、突然平和な生活が崩れることがどんなに恐ろしいか想像しました。

 3日間を通じ、いろんな角度からヒロシマを見て、聞いて、核兵器も戦争もない平和な世界を願う「ヒロシマのねがい」を共有しました。

被爆の証言
~感じたことを手紙に書こう
フィールドワーク(絵碑めぐり)
自分が思い描く「平和の絵」 平和な生活が崩れることを
想像しました

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