2007年08月03日
「2007ピースアクションinヒロシマ」開始
~テーマは「継承と警鐘~ヒロシマのねがいを世界へ」 ~
日本生協連と広島県生協連は、62回目の原爆の日を迎えるにあたり、2007年8月4日から6日の日程で、「2007ピースアクションinヒロシマ」を開始します。
「2007ピースアクションinヒロシマ」は、8月5日の午後に開催する「2007ヒロシマ虹のひろば」を中心イベントとして、3日間で13のイベントを開催します。被爆体験の継承という意味から、参画型のイベントや子どもが参加できる企画を増やし、連日開催します。3日間でのべ3,000人の参加を予定しています。
「継承と警鐘」をテーマに、被爆体験の継承をしていくための参加者の役割や、原爆を次世代に伝え、未来への警鐘とすることの意味を考えます。「2007ピースアクションinヒロシマ」では、全国各地での平和への取り組みを持ち寄り、地域から広島へ、そして再び地域へと平和の活動がつながっていることを実感する「つながりと交流」の場とします。
《日 程》
◇8月4日(土)
午後:「被爆の証言」「フィールドワーク~絵碑めぐり~」など
◇8月5日(日)
午前:「ユニセフキッズフォーラム」「フィールドワーク~日銀・袋町小学校~」
「被爆の証言」「アニメと被爆の証言」など
午後:「2007ヒロシマ虹のひろば」
◇8月6日(月)
午前:「サダコと折鶴の話」「被爆の証言」「フィールドワーク」
《主要企画の概要》
◇「2007ヒロシマ虹のひろば」(PDF 14KB)
◇「フィールドワーク~絵碑めぐり~」「フィールドワーク~日銀・袋町小学校~」(PDF10 KB)
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