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日本生活協同組合連合会オフィシャルサイト

地球温暖化防止

全国の生協の温暖化防止自主行動計画

日本生協連は、全国の生協とともに2013年度以降の新たな温暖化対策の目標を策定しています。2012年度に、2020年までのCO2排出量を総量で削減する計画を全国の生協で立案しました。日本生協連はこの削減計画を集約し「2020年に2005年度比でCO2排出総量を15%削減すること」を全国生協の目標として公表しました。
この削減計画では、新店・改装店のエコストア化による年間電力使用量の抑制、再生可能エネルギー電源の開発・拡大などを主要な課題としています。

2014年度の温室効果ガス総量削減計画の進捗状況

CO2排出量総量は基準年比86.9%を達成

2014年度実績を会員生協48、事業連合7、日本生協連、計56団体から集約しました。
その結果、CO2排出量総量は、 2005年度の856,432トンに対し、2014年度は743,918トンで、基準年比86.9%となりました。前年比(2013年比)では、 765,232トンに対して97.2%とさらに削減を進めることができています。

年度ごと・施設区分ごとの排出実積

2014年度 温室効果ガス総量削減計画の進捗状況
(PDF/888KB)