アクションプラン1:ふだんのくらしへの役立ち

組合員の願いを実現するために、食を中心にふだんのくらしへの役立ちをより一層高めます。事業革新に不断の努力をつづけ、組合員のくらしに貢献し、信頼を培います。

  1. それぞれのライフステージに対応した商品事業の革新をはかり、誰もが生涯を通じて利用しつづけられる事業・サービスを構築します。
  2. さまざまな事業の効果的な連携をはかり、くらしにおける生協利用のウエイトを高めます。事業革新の手段として、IT技術を活用していきます。
  3. 事業への組合員参加とコミュニケーションを着実に前進させます。食品の安全の課題では、社会をリードする役割を果たします。
  4. 「正直・公開」の姿勢を貫き、組合員から信頼される事業を築きます。消費者のくらしを起点とした効率的な流通経済のしくみづくりに挑戦します。商品事業における社会的責任と役割を果たしていきます。
  5. 宅配事業では、ITの活用や配送・注文の仕組みの改革など新たな事業革新に挑戦します。宅配事業においてすべての都道府県で世帯数の20%以上、全国で1,000万世帯の利用を実現します。
  6. 店舗事業では、地域のくらしに密着し、店舗の近隣で大多数の世帯が利用できる黒字の店舗事業を確立します。そのために、食品スーパーマーケットとしてのチェーン展開を目指します。
  7. くらしの保障事業では、生命・医療保障分野で、組合員とその家族から一番に選ばれる共済事業を目指します。保険商品の提供も含め、組合員の保障ニーズに総合的に応えます。
  8. 福祉事業では、介護保険事業の損益改革を前進させ、居住系サービスを含めた新たな福祉事業に挑戦します。地域の諸団体と連携し、医療福祉生協、生協関連の社会福祉法人との関係を強化します。

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